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親子でWall-Eを見よう

post-apocalyptic

今回ご紹介したいのは、Wall-E 。ピクサーの長編9作目を監督するのは、ファインディング・ニモを手がけたアンドリュー・スタントン。

こんどのピクサーはSF

人口増加と環境破壊によって住むことのできなくなった地球。そこに残された孤独なゴミ処理ロボット Wall-E が、宇宙からやってきた女型ロボットに恋をして冒険に出るという物語です。

プロットを読んでお分かりだと思いますが、今作はピクサーにしては風刺や批判の色が強い作品になっています。

また斬新なのは、最初の30分セリフが一切ないことです。孤独、恋、驚きや希望など、様々な感情がすべて絵によって表現されています。物語で起きていることをなんでもセリフで説明する昨今の映画やドラマとは一線を画すレベルの高い映像作品です。

今回は予告編を教材にします

いつもなら、小学生や中学生の英語リスニング力アップのために、映画の冒頭で聞き取ってほしい英単語をここにリストアップしますが、前述のように Wall-E の冒頭はセリフ無しので、今回は今作の予告編を見てもらおうと思います。




では、これから見るクリップを説明します。下の映像に登場するのは、この映画を監督したアンドリュー・スタントン。彼はこの映画をつくるきっかけになった 94年のランチについて話を始めます。マサチューセッツ州出身の彼の英語にはニューイングランドの訛りがあるので、注意して聞いてください。

小学生でも聞き取れるはずの英単語

英会話の力をつけようとしている小学生や中学生なら、以下の単語やフレーズが聞き取れるはずです。

bunch of, complete, day, ideas, last, lunch, movie, sat down, summer


いかがでしたか。中学生なら彼が喋っていた内容も理解できると思います。こうして集中して聞くことが、英会話を実現する一歩となります。いろいろなクリップを視聴して英語のリスニングに挑戦してみてください。

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Category:コラム:オーパス通信,子供の英語教育,映像