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親子でトイストーリー2を見よう

今回ご紹介したい映画は「トイ・ストーリー2」です。

もうご覧になった方が多いと思いますが、ストーリーはシンプルです。おもちゃコレクターに盗まれてしまったウッディを、バズをはじめとする仲間たちが救出しに行くという話です。

今作では、ただの昔ながらのカウボーイ人形だと思われていたウッディが、実はレア・アイテムであることが判明します。コレクターのアルは、そんなウッディを東京のおもちゃ博物館に売却して一儲けしようと企みるのです。

日本も登場するトイストーリー2

このようにセリフのなかで日本が登場したり、おもちゃたちが家を飛び出してアパートや空港など様々な場所を冒険するのを見てもわかるように、世界観は前作よりも格段とスケールアップしています。

これはアニメーション・スタジオとしてのピクサーの成長、そして監督のジョン・ラセターの成功が反映されているのかもしれません。

ちなみにアルのモデルはジョン・ラセター本人だそうです。また日本が登場するのも、日本のアニメや宮崎駿をリスペクトするラセターの趣味が反映されているのでしょう。

ダッシュで宮崎駿を出迎えてハグするジョン・ラセター監督

前作が受けた批判とは?

前作は批評家から絶賛されましたが、数少ない批判の一つとしてあったのは女性キャラクターの描き方でした。

どの映画にもよくあることですが、ウッディの恋人的な存在だったボー・ピープは、キャラクターとしてあまり中身のない装飾的な女性として描かれていました。とくにラセター監督の妻ナンシーはそれに不満だったようで、ウッディの妹的存在であるジェシーというキャラクターはその批判に応える形で作られたそうです。

この作品は前作よりもアクション・シーンも多いので、大人も小学生や中学生も見ていて飽きないのではないでしょうか。



小学生でも聞き取れるはずの英単語

さて、英語を勉強している小学生や中学生は、集中すれば最初の6分で以下の単語を聞き取れると思います。

again, come, intelligent, life, location, meet, sign, today

学校や英検の試験でリスニングするときは、すでに知っている単語や文法が出てくるのでリアルタイムですべてを理解できると思います。しかし、ネイティブの英語を耳にしたとたん、一回聞いてわからなかっただけですぐに諦めてしまう小学生や中学生が多いと思います。一回でわからなくても、がんばって何回も聞いてみてください。

留学すれば、まずは現地のニュースがだんだんわかるようになることで、力がついていくのを実感するものですが、そのような訓練は子供のうちから国内ででもできるので、ぜひ小学生も中学生も頑張って挑戦してみてください。

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Category:コラム:オーパス通信,子供の英語教育,映像