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親子でトイストーリー3を見よう

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今回ご紹介するのは、「トイストーリー3」。

大学生になるアンディとの別れが近づくなか、手違いによって保育園に寄付されてしまったバズをはじめとするおもちゃの仲間たちを、ウッディが助けに行くという話です。

シリーズで最もダークな作品

プロット自体は切なく、小学生や中学生も共感できると思いますが、パート1にあった無垢なファンタジー色が薄れています。子供向け映画にしてはリアルでダークすぎる部分もあるかもしれません。

ちなみにパート1と2に登場したボー・ピープは、ガレッジ・セールで売られてしまったのか、何らかの理由で行方不明になっていますが、2017年公開予定の「トイストーリー4」で復活するそうです。パート4は、ウッディとボー・ピープのラブストーリーになるのだとか。



小学生でも聞き取れるはずの英単語

さて、今作の冒頭シーンはパート2のように、想像のシーンになっています。英語や英会話を勉強している小学生や中学生なら、その箇所で以下の単語が聞き取れるはずです。

bad, believe, hold, justice, money, orphans, ride, sheriff, take, wind

このコラムで何度も書いていますが、最初から全てを理解しようとしなくても大丈夫です。とりあえずは集中して聞いて、英単語の音を認識できれば大丈夫です。

小学生や中学生のうちに、ネイティブ英語の音を聞き取る集中力を体得すれば、基本的な文法が身についている大人になった頃に、実際の英会話において長いセンテンスもリスニングできるようになっているはずです。

また、中学生は脚本のリーディングに挑戦してみてください。

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Category:コラム:オーパス通信,子供の英語教育,映像