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「マイ・インターン」の予告編を見て、英会話の力をあげよう

「映画の予告編を見て、英会話を勉強しよう」で説明したように、今回からは洋画の予告編を字幕なしで見ることで、英会話力アップにつなげる  そんな練習をシリーズで始めたいと思います。

今回ご覧になっていただく予告編は、ロバート・デニーロとアン・ハサウェイ主演の「マイ・インターン(The Intern) 」。それでは英語のトレーラーを見てみましょう。耳をすませてじっくり英語を聞いてみてください。


英語のセリフをすべて聞き取れなくても、ストーリーは映像を見ているだけでだいたい掴めたと思います。アン・ハサウェイ演じる若手のエグゼクティブが、ロバート・デニーロ演じる70歳のインターンと出会って・・・という話です。

予告編はあくまで宣伝のために作られています。よって予告編の与える印象が、実際に見る映画の内容に忠実なのかはわかりませんが、おそらくアン・ハサウェイを始めとする若い社員たちが、人生の先輩であるデニーロから色々なことを学ぶのでしょう。

ちなみにデニーロのキャラクターが70歳であるのは、集中してリスニングをしていれば26秒目でわかります。




もっとも注目して欲しいのは、最初の13秒です。この13秒間のセリフで、デニーロがなぜ70歳になってインターンになりたいのか説明されています。いわば志望動機です。彼はこう言っています。

In retirement, there’s an ongoing relentless effort in creativity. I tried yoga, learned to cook, bought some plants, took classes in Mandarin — believe me, I’ve tried everything. I just know there’s a hole in my life and I need to fill it. Soon.

つまり要約すれば、「定年退職して色々な習い事や趣味に挑戦したが、人生に開いてしまった穴を埋めることはできない」と言っています。これで彼がインターンになりたい動機が理解できましたか?

英会話をできるようになるには、リスニング力はもちろん読解力もないといけません。でも最初から一字一句正確に聞き取ることにはこだわらず、まずは知っている単語からピックアップできるよう集中力を上げることに注力してください。

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