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TOEFLライティング問題の点数を上げる4つの方法

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TOEFL で最も難しい問題はライティングです。自分の言いたいことをスピーキングではある程度伝えることができても、いざ自分の考えを英文エッセーにすると失敗してしまう・・・そんな悩みを持つ人は少なくありません。

でもなぜ失敗してしまうのでしょうか。それは日本語で考えたことを、そのまま一字一句英語に直しているからです。これではエッセーにどれだけ情報が詰まっていても、自分の考えは読み手に伝わりません。なぜなら文章が不自然な英語で書かれているからです。

方法1 日本的な言い回しを避ける

不自然な英語を避けるためにできること。それは日本的な言い回しを避けることです。例えば、「少なくない」。この表現を無理に英語に直すよりも、many という単語を使いましょう。「世界に誇る」。これも自然な英語にするのは難しいと思います。World-class という表現に変えるべきです。 例えば、「神戸は日本が世界に誇る町だ」は、Kobe is a world-class city. で良いと思います。

ポイントはシンプルな表現にすることです。もし英訳のスキルがあれば、日本的な言い回しも自然な英語で表現できるでしょう。しかし、TOEFL ライティング問題の勉強をしている人たち(おそらく高校生や大学生だと思います)にはそのスキルがありません。

そのため間違いをおかすリスクを減らすには、なるべく簡単な英語表現を心がけることがベストだと言えます。無駄な言葉は削りましょう。

方法2 英語の記事を読む

2つ目の方法は、英語の記事を読むことです。これは当たり前の勉強ですが、これを嫌う人が後をたちません。また、フィクションを読みたがる人がいますが、できれば新聞記事を読むことをオススメします。なぜなら世の中でいま起きていることが、どのように英語で表現されているか注目することに勉強の意味があるからです。

そして気をつけないといけないのは、日本の新聞の英訳記事を読まないこと。英文としてクオリティが高いのは、もちろんネイティブのプロが書いた英文記事です。仮に英訳記事の方がわかりやすくても、それを勉強したところで英語のアウトプットにとってプラスにはなりません。

方法3 模写

3つ目の方法は、模写です。気に入った英文記事を見つけたら、一字一句書き写してみましょう。ばかばかしく聞こえるかもしれませんが、ただ英文を読むのと、英文を書き写して読むのとでは大きな違いがあります。模写をすれば、センテンスや文章の流れがより深いレベルで頭に入るので英文のリズムが身につきます。さらにライティングをする時になれば、自分が書きたい英文のイメージが頭の中でより明確になるでしょう。

方法4 パソコンで書く練習をする

4つ目の方法は、パソコンで書く練習をすることです。パソコンでライティングをする利点。それはなんといっても編集ができることです。パラグラフを移動させたり、何度でも文字を削除することができます。これを手書きでするには、ものすごい手間と時間がかかります。そもそも、手書きよりもタイピングの方が文字を出すスピードが速いので、制限時間をより有効に使えます。本番に近い状態で練習するという意味でも、パソコンで書くことがベストだと言えます。

TOEFL ライティング問題の準備をしている方は、ここで紹介した4つの方法を試してみてください。ただ、独学ではどのような表現が通じて、どのような表現が通じないのか、これを判断するのは難しいと思います。そんな方はオーパス英語学院のオンライン・コースをぜひ受講してください。

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